サイトとイントラネットの効果的な検索: 7つの重要な要素サイトとイントラネットの検索は、必ずしも同じように作成されるわけではありません。さまざまなサーチエンジンを検討する際に、エンドユーザーと管理者の両方にとって考慮すべき重要な要素がいくつかあります。 そのままでも適合度が高く、コンテンツやユーザーのニーズに合わせて調整できるサーチエンジンは、検索対象となる文書の数や扱っている内容にかかわらず、そのままで適合度が高いことが非常に重要です。しかし、複雑で技術的なコンテンツを扱っているWebサイトやイントラネットでは、結果の一覧を絞り込むための調整ができると便利です。同じ様にユーザーにとっても、それぞれ必要な機能や不要な機能は異なります。サーチエンジンの管理インターフェースから、これらのことができるだけ簡単に行えることが重要です。 企業のすべてのコンテンツリポジトリとファイル形式にアクセスできるWebのサーチエンジンなら実現は容易です。Webのサーチエンジンは一般に、Webサーバーに保存されているHTMLページやPDFファイルを検索するためです。しかし、イントラネットの検索では、Webサーバー上のページ、ファイルシステム中の文書、データベースのレコード、コンテンツ管理システムなどにアクセスする必要があります。そのため、これらすべてのリポジトリとアプリケーションのセキュリティモデルを尊重しつつコンテンツにアクセスするには、高度なゲートウェイが必要となります。また、日常的に使用しているファイル形式からコンテンツなどの情報をフィルタリングするための機能も必要になります。多くの企業のサーバーでは、Microsoft Word、PowerPoint、Excel、Adobe PDFからGIFやJPEGなどの画像フォーマットまで、300近くのファイル形式が利用されています。 素早く実装できるWebサイトやイントラネットでの検索機能は、素早く簡単に実装できる必要があります。機能を試すことができるように、1時間以内にダウンロードと準備が完了するのが理想です。注文したり、品物が届くのを待ったり、マニュアルと格闘するのは時間がかかります。目に見える物が好きな方は、この項目は飛ばしてかまいません。 一度設定すれば手間なく保守できるサイトやイントラネットの検索では、適合度のランク付け、エンタープライズアプリケーション内のコンテンツへのアクセスとインデクシング、セキュリティ規約の適用など、裏側では複雑な処理が多数実行されますが、表面上は簡単に操作できることが必要です。今日のほとんどの組織には、検索機能の設定をあれこれいじり回すのに多くの時間を費やすだけのリソースはありません。サーチエンジンを検討する際には、以下の点を考慮してください。
ビジネスと共に成長できる検索対象となる文書の数は、1年後、半年後には変わっています。平均的な企業における文書の数は、6〜18か月で倍になります。公開Webサイト内の文書の増え方は比較的遅いものの、考慮は必要です。この成長に対応するため、以下の2つを考慮する必要があります。
人々がどのように検索機能を使っているかを分析できるユーザーの検索機能使用状況や検索目的を理解し、何も見つからないとユーザーから苦情が来る前に改善を行うことが望ましいでしょう。ユーザーに対して最も価値のある利便性を提供するには、サーチエンジンに分析機能とレポート機能が必要です。 企業環境向けに調整したWeb用サーチエンジンではない、真にエンタープライズクラスの設計今日のほとんどのWebサーチエンジンは、インターネットのリンク構造を利用して、特定の検索に対してページが適切かどうかを判断するようになっています。つまり、他のページやWebサイトからのリンクが多ければ、これらのWebサイトの作成者がそのページをより適切であると考えていることになります。しかし、企業ではこのような大量のリンクは存在しません。イントラネット上にあるワープロ文書、PDFファイル、スプレッドシート間でどれだけのリンクがあるでしょうか。Webサイトのページ間ではどうでしょう。ほとんどの企業では、リンクがまったくないか、あってもごくわずかです。このようなリンクに依存せずに適合度を決定できるよう、実社会で設計・テストされ、多数の導入実績があるサーチエンジンを採用することが必要です。 | Ultraseekビジネスに最適なサーチエンジンを選ぶ方法(英語版PDF形式 ※要登録) Ultraseekのオプションリソース |